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by tinkerbellnagoya

ティンカーベル

♪ティンカーベルとは・・・
 チャイルド・ライフ・チーム“ティンカーベル”は、チャイルド・ライフ・スペシャリストの藤井あけみさんの呼びかけにより、1999年4月に発足しました。
入院生活を送る子どもたちに、遊びの時間を提供しよう、という仲間が集まったボランティアチームです。
現在は10代から60代という、幅広い年齢層のスタッフで活動しています。

♪なぜ、ティンカーベルができたのか・・・
 病院という「慣れない空間」で入院生活を送る子ども達は、生活環境の変化などによるストレスだけでなく、治療や検査に伴う苦痛や不安と日々向き合っています。
そのような毎日の中で、子どもにとって生活そのものである「あそび」は、難しい状況です。
「あそび」は、発達を促す手段であると同時に、言葉にできない思いを発散できる最良の手段でもありますが、病院には遊びに欠かせない3間(仲間・時間・空間)が整っていません。子ども達に寄り添い、「あそび」の時間を持ちたいと思っています。

♪私達が「あそび」で、大切にしていること・・・
 チャイルドライフの理念の中に、「自分で選び取る」というものがあります。自分で考えたことを、自分の手で形にし、作り出すということは、自分の可能性に出会う瞬間でもあります。しかし、たとえ完成しなくても、絵の具の色・一つ、またたくさんの色紙の中から一枚選ぶことでも、そこには、その子の意思がはっきりと見えます。
つらい治療の中で、ほんの些細な小さなことでも、「自分で選ぶ」という子どもの意思に寄り添いつつ、みなさんに支えられながら、活動して行きたいと思います。
    
♪あそびの一例・・・
 工作・絵画・手作りゲーム・アイロンビーズ・絵本作り・コラージュ・エステゼリーあそび 他いろいろ★

♪活動場所・・・
 名古屋第一赤十字病院
 国立病院機構 名古屋医療センター

♪活動時間・・・
 水曜日午後

チャイルド・ライフ・チーム "ティンカーベル" 
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by tinkerbellnagoya | 2008-09-28 16:43